家から直近の本屋が8月いっぱいを以て閉店した。地元では大手の本屋の支店の一つであった。家から徒歩2〜3分の所にあり、暇つぶしに行くのもよし、本の取り寄せ依頼をするにもよしと、非常に重宝していた本屋であった。それだけに、閉店を知らせる貼り紙を眼にした時は、非常に残念な思いとともに寂しさが湧いたのだった。
出版不況と言われて久しいが、町の小さな本屋のみならず大手書店も軒並み数を減らしている。出版文化の衰退にならなければいいのだが。
2008年09月06日
この記事へのトラックバック


"密林南米"は確かにその通りですよね。実は、380円の雑誌をこの閉店した本屋へ取り寄せを依頼しようと思って行った際に、閉店告知の掲示板を見つけたのでした。その時点で閉店まであと3日くらいだったので、取り寄せ依頼を断念し、他の本と併せて1500円以上の価格にして"南米密林"を利用しました。本の単価が1500円以上の時はいいのですが、それ未満の時は面倒ですな、手数料を支払いたくないですし。
僕の町には、相変わらず本屋がありません。車だと、よく行く書店で片道20分くらいです。大型書店だと、片道80分くらいかかります。近所に書店がないと、車を持っていない学生は、活字を読む機会が減ってしまうのがよくないですね。
僕は、単行本は図書館で借りることが多いですが、出版社にとっては、あまりいいことではないですね。
車で20分、80分というとかなりの距離ですよね。小さな個人の店が年々少なくなり、そういう場でのコミュニケーションも無くなり、寂しい限りです。
かくいうわたしも、なかなか「自分が欲しい本」が大型書店や通販にしか乗らないのでそちらで買ってしまいます。