2012年06月08日

辞めてくれ、野田。

 「国民の生活を守るため」だそうだ、大飯原発再稼働。まやかしもいいかげんにしろ。
 民主党から出た総理大臣は、その代を重ねるごとに質の悪化と自民党化している。小沢の方がましだと思わざるを得ない。
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2009年08月31日

保坂展人さん落選か…

 忙しくて、選挙の結果をじっくりと確認する暇がなかった。今日、仕事が終わって帰宅した後、夕刊をぱらぱらとめくって、保坂さんの選挙区の欄を確認した。石原には負けたが、結構いい得票を得ていて、氏名の前に◎がしてあったので、比例復活したとてっきり思ってしまった。社民党も解散前の議席数を維持したと報道されていたので、保坂さんもきっと通ったのだろうと思い込んでしまった。
 ところが、夕飯を食った後に、もう1度じっくりと読み直してみたら、◎は当選の印ではなかった。残念ながら、比例で復活できなかった。保坂さんに代わるべき人材が国会内に見当たらないので、残念でならない。市民のために働いてくれる人材は、一般的に選挙に弱いというのが残念だ。
 保坂さんには、今後別のところで大いに活躍して欲しい。
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2007年07月30日

無責任政治

 選挙で負けようが何しようがとにかく辞めない。楽な仕事ですなあ。トップの第一の仕事は、責任を取ること。責任とは、その地位を退くことである。
 安倍晋三には、その資質が無い。

追記)
 それにしても、自民と民主との間の振り子の振れだけでは、この国の庶民の暮らしは良くならないだろうね。憲法に謳われた人権保障すなわち各個人の人格の尊厳とその自由な発展を可能とする社会の実現のためには、自民・民主とは異なるところに立つ政党・勢力が必要だ。それをいかに構築するか。現在の選挙制度を前提とするという制約の中で、それを実現していくのは極めて大きな課題だな。「社民党が・・・」「共産党が・・・」「田中康夫です・・・」と個別単独での選挙戦では、自民・民主には対抗できない。
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2007年07月29日

まあ事前の予想通り…といったところか

 参議院議員選挙は、自公の与党が惨敗。民主大躍進。まあ予想された結果ということか。とりあえず、与党を敗北させるという目的は達したわけだが、今後の政治状況は色々と難しいものもあるな。
 それはさて措き、東京選挙区はどうなってんだ?一時、川田君の当確が打たれたようだが、その後の開票状況では、丸川が5位につけていて、川田君は6位に転落しているが。選挙にも行っていないとぼけた丸川には当選して欲しくないねえ。

 追記)
 結局丸川が5位で当確が打たれたな。こいつだけには当選して欲しくなかったが。こいつに入れた連中は、何が良くて入れたんだろうね。顔?声?学校歴?
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2007年07月18日

期日前投票完了

 本日期日前投票をして来た。ちらほら投票に来ていた人もいたな。

 自公の過半数割れを願わずにはいられない。
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2007年07月06日

消費税があがりそうですよ

記事
 
 安倍オボッチャマ君、参議院議員選挙後に消費税率を上げることを狙っているようですな。益々「俺に死ねというのか?」という人々が出てくるかもしれませんな。
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2007年06月19日

アメリカ 従軍慰安婦決議案委員会採択へ

こちら

 過日アメリカの新聞へ従軍慰安婦の不存在だかを訴える意見広告を日本の一部国会議員らが出したというニュースが流れていたな。それもあまり効果なく、いや採択を加速させる効果があったかも(笑)。

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2007年06月09日

【紹介】ZAKI選対、動き出しました!

野生化の時代

 ZAKIさんや9条ネットには大いに活躍して欲しい……のだが、正直困っちゃうんだが、俺の投票行動に関しては。参議院比例区は社民党に投票しようかなと思っていたので。まあまだ時間があるから考えますわ。
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2007年05月28日

卑怯な自殺

 松岡農水大臣が自殺したとの報道がなされている。遺書も見つかったそうだ。いかなる理由で自殺したのか定かでないが、国会の内外で批判を浴びてきたナントカ還元水(事務所費)問題や「緑資源機構」絡みの事柄がその動機の一つと推定し得る。

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2007年05月18日

2007年04月16日

庶民の王者??

 池田大作創価学会名誉会長の「庶民の王者」発言が話題になっているようだな。庶民の王者……意味が分からん。ANN系列のニュースのテロップでは「庶民の代表」に「意訳」されていたようだが(笑)。確かに、庶民の代表と言おうとして、つい「庶民の王者」と言ってしまった可能性もある。しかしまあ、仮に庶民の代表の意だとして、誰を庶民の代表と想定して言ったのか?まさか、自分自身を庶民の代表だと言ってるんじゃあるまいな。王者っていう言葉も、庶民はなかなかふっと口に出てくる言葉じゃないよな。正に、創価学会の王者である池田大作氏にして、口からこぼれた発言であろう。
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2007年04月14日

宅八郎 渋谷区長選挙へ出馬

記事

 面白そう。利権政治屋よりも相当まともかも。
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2007年04月02日

期日前投票完了

 痴呆痔痛い…ならぬ地方自治体選挙たけなわである。8日(日)が各種選挙の投票日であるが、都合により本日期日前投票を済ました。期日前投票所はそこそこの人出だったな。

 俺が支援した候補の投票を祈るのみ。選挙の時だけ頭を下げて、その後は大した仕事もしない連中には公職から退いてもらいたいものだ。
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2007年01月23日

間抜けな奴だな、安倍オボッチャマ君、相変わらず

記事

首相は「そのまんま東氏は再チャレンジに成功した。自分の再チャレンジ政策はそういうものなんだ」とも述べたという。


 意味不明(失笑)。「そういうもの」……いったいどういうものだよ。そのまんま東は、タレントとしての十分過ぎる知名度があった。だからこそ、知事選にも勝利し得た。それに、知事選に出ようが出まいが生活自体には困っていないだろう。名も金もなく会社から切り捨てられた人々は、そもそも再チャレンジの機会すら得ることができないというのに。
 雲の上で生活している連中というのは、間が抜けていますな。

「命令してでも、、、創りあげたい日本がある」AbEndバナー
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2006年12月21日

愛国心と似而非(えせ)愛国心=愛国家権力機構(国家権力者)心

国家と国家権力機構とが日常意識で混同されているのにつけ込んで、国家権力の担い手や彼らと結託した支配階級は、しばしば「愛国心」の必要性を強調することによって、実際には国家権力の意思に従順な態度を正しいこととして国民に要求することがある。国家と国家権力機構とが国民の日常意識ではゴッチャになっているので、「国を愛する者は、現存の国家権力機構によって作られ維持されている法秩序を無条件に尊重すべきであり、どんな理由があろうとも現存の国家権力や法秩序に対して批判的反抗的な態度をとる者は、愛国心のない非国民である。」という彼らの論理を、多くの国民が何となくその通りだと信じ込まされているのが現状である。近ごろ政府与党や資本家や御用イデオローグが盛んに説いている愛国心とは、そのたぐいの真赤なにせ物である。
 正しい愛国心の対象である国家とは、「国土と国民と自分たちの国土の上に自分たちの手で築いた自分たちの文化と」であって、決して国家権力機構のことではない。そして、正しい法理論上国家権力機関から明確に区別され、法と実体を同じくすると考えられるところの国家は、国民が自分たちの手で築いた文化の一般的な存立条件としてその文化の土台なのであるから、愛国心の対象である国家の一部(国民が自分たちの手で作った自分たちの文化の要素)を構成する。だから、真の愛国者は、自分たち国民の善き法確信(したがってその根底をなす正義)を愛し、それ故にその法確信(したがって正義)に反する国家権力機構に対して、厳しい批判を加え時として抵抗権を発動することも辞さぬ、信念と勇気の持ち主でなければならぬ。

出典:法の基本構造 92頁註(4) 沢登佳人著
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2006年12月14日

パパブッシュ 靖国参拝否定

記事

 ブッシュ「元」大統領が、小泉元首相らの靖国参拝を批判との記事。一応メモ。
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2006年12月11日

庶民はみんな議員になろう

http://www.youtube.com/watch?v=oLr8Tt2J4W4&mode=related&search=

 日々の生活に喘いでいる庶民の皆さん。松浪健四郎クンに倣って議員になろう。そうすれば、高級住宅に格安料金で住めるよ。
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2006年12月09日

【Youtube】爆笑!偽安倍晋三動画

http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl=

 爆笑〜〜〜〜〜。観るべし。
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2006年12月04日

自公政権の棄民化政策

 昨夜のNHKで、高齢者などが国保保険料を支払えないという内容の番組をやっていたな。

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2006年11月02日

康夫ちゃんの講演を聴いて来た

 来年4月に自治体の議会議員選挙がある。俺が応援している議員の後援会主催の会合があったので行って来た。ゲストとして元長野県知事の田中康夫が講演をした。

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