2009年08月02日

『冤罪file』2009年9月号



 今回発行の『冤罪file』は、同誌発刊後初のコミック版。実際の冤罪事件を漫画化したもの。文章で読むよりは、かなり読み易いと思う。ぜひご一読を。
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2009年01月16日

『生命とは何ぞや 生と死の総合科学的解明』沢登佳人著(現代人文社)

こちら

 我が師匠の本の最新刊が発刊された。俺も原稿の電子化などで若干協力した。興味があれば、ぜひご購入を。
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2008年11月15日

『冤罪File』4



 冤罪・袴田事件の特集が組まれている。やくみつるへのインタビューも掲載されている。
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『誤判を生まない裁判員制度への課題―アメリカ刑事司法改革からの提言』伊藤和子著(現代人文社)



 最近購入した本。まだ読んでいない。これからじっくり読む。
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2008年11月13日

『週刊金曜日』を再購読す

週刊金曜日

 週刊金曜日のサイトがリニューアルされたな。

 同誌は、週刊化される前の"月刊"金曜日の時から購読していた。しかしその後、自身の財政事情が悪化しやむを得ず購読を中断していた。その間は、定期購読している友人から借りて読んだりしていた。その友人も財政難で定期購読をやめたので、最近はほとんど同誌を読んでいない状態だった。偶に、書店で購入することもあったが、同誌を置いてあった書店が閉店してしまったので、それもままならなくなったわけだが。

 最近は仕事で精神疲労が激しく、あまり本を読む気力がない。しかし、こんなことではいかんと思い、財政事情も若干(極めて若干だが)改善したので、同誌の再購読を決めた。さっそく同誌のサイトから定期購読の申し込みをした次第である。

 問題は、毎週送られてくる同誌をちゃんと読めるかだが…。まあ、がんばろう。
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2008年09月06日

本屋の閉店

 家から直近の本屋が8月いっぱいを以て閉店した。地元では大手の本屋の支店の一つであった。家から徒歩2〜3分の所にあり、暇つぶしに行くのもよし、本の取り寄せ依頼をするにもよしと、非常に重宝していた本屋であった。それだけに、閉店を知らせる貼り紙を眼にした時は、非常に残念な思いとともに寂しさが湧いたのだった。
 出版不況と言われて久しいが、町の小さな本屋のみならず大手書店も軒並み数を減らしている。出版文化の衰退にならなければいいのだが。
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2008年08月31日

『冤罪司法の砦! ある医師の挑戦』



 つい最近購入した同書。まだ読んではいない。最近は本を買ってもなかなか読む時間がない。あっても読む気力がなかったりする。今日日曜日は時間があったのだが、ごろごろと寝てしまった。
 
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2008年08月28日

『冤罪ファイル』



 第3号が発刊された『冤罪ファイル』。書店で注文して購入して読んでみて下さい。第3号は380円也。
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2007年10月24日

『反骨のコツ』(朝日新書)



 団藤重光博士へのインタビューをまとめて出版した本である。価格も安いので、ぜひご覧あれ。
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2007年08月24日

ちゃんとした日本語を書こうと思ったら…



 前にも紹介した本多勝一著『日本語の作文技術』。俺は、本多勝一集でそれを読み、目から鱗が落ちた。その後、座右の書とすべく、新装版の同書を購入して持っているのだが、今日友人のやっている喫茶店で文庫本の同書を見つけた。

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2007年08月21日

『門』(夏目漱石著)



 文豪夏目漱石の著作。そもそもあまり小説を好んで読まない俺である。夏目漱石の著作を読んだ記憶があるのは、高校生の頃か。確か国語の教科書に『こころ』の一部が載っていて、どうせなら全部を読もうと思って文庫を買って読んだ記憶がある。それ以外に『硝子戸の中』を図書館で借りて読んだ記憶もあるな。
 しかし、そろそろ文豪達が書いた古典をじっくり読むのもいいのではないかと最近思い始めたので、その端緒として『門』を図書館から借りて来た次第だ。なぜ『門』なのか。ある官能小説の冒頭に『門』に関するくだりがあったからである(爆笑)。
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2007年07月02日

本の内容の誤り

 恩赦法に関する本を2冊程読んでいた。1冊は戦後直後に出版されその後何回か改訂されたもの(俺が読んだそれの最終改訂は1968年)、もう1冊は1985年の出版されたものだ。両者を読んで思ったのは、後者は前者をかなり参照して書かれたものだろうということだ。

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2007年06月15日

死にたい人へ〜まあこれでも読んでからにしなさい〜

悟り〜煩悩からの解脱〜
臓器移植と人間の生命



 まあ、いろいろと大変なことがあって「死にたい」という念に付きまとわれている人もいるようですな。まあしかし、そんなに焦らんでもいいだろう。上の本でも読んでからにしておきなさい。
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2007年06月01日

横浜事件と治安維持法・共謀罪



 戦時における思想・言論弾圧事件たる横浜事件。その真相をあぶり出し理解し責任者を追及することが、後世に2度と過ちを犯さないための必要最低条件である。横浜事件とはいったいなんであったのか、それを知る好著である。
 ついでに、横浜事件関連の集会を案内する。

 言論弾圧の時代再来
 新たな横浜事件を許さない!静岡集会

 日時:6月29日(金)18時開場
 場所:静岡労政会館
 参加費:前売800円 当日1000円
 内容:講演
     横浜事件と治安維持法・共謀罪
      荻野 富士夫(小樽商科大学教授)
     
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2007年04月20日

『帝銀事件の全貌と平沢貞通』(遠藤誠著)

帝銀事件ホームページ 平沢貞通氏を救う会



 戦後の黒い霧のひとつである帝銀事件。1948年1月26日に発生した事件だけに、その事件の内容や経過を明確に知っている者は少ないだろう。俺の友人達も「名前は聞いたことがある」「毒物を飲ました…事件??」という程度のことしか知らない。以前はテレビ番組で「戦後○大事件特集」みたいな番組を時折やっていて、帝銀事件や三億円事件は必ずその中に含まれていたものだが。
 戦後占領統治下という特殊状況の下で政治的な思惑などに翻弄され作り出された冤罪事件である。歴史的教訓を得るための資料として価値ある一冊である。
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2007年04月04日

『救援ノート』第8版

note1.jpg

 『救援ノート』の最新版がいつの間にか出ていた。国家権力にたてついている面々は1度は読んでおこう。

【関連】
『救援ノート〜逮捕される前に読んどく本〜』
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2007年02月21日

『リングが教室。』(新田渉世著)



 冤罪・袴田事件の再審支援活動に尽力されている新田ジム・新田渉世会長の本である。
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2006年12月25日

『彼女は嘘をついている』小泉知樹著



 「蓮池薫さんは私を拉致しようと日本に上陸していた」という見出しに釣られて、週刊現代(1月6日・13日号)を買ったわけだが。当該号に上記本の書評が掲載されていた。痴漢冤罪関連の本は色々と出ているようだ。sobaさんのところに貼ってある広告を見ると(笑)。被害者とされる女性が過失で痴漢と間違えたのならまだしも、金目当てその他の目的で故意に痴漢をでっち上げている奴がいるとすれば、処罰されるべきはそいつである。
 愚かな警察官・検察官・裁判官、そしてまともな弁護活動をしない・できない弁護士は大いに反省し給え。
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2006年09月13日

『復刻版 大宇宙の旅』荒木俊馬著



 最近この本を買った。現在少しずつ読書中。

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2006年08月24日

悟り〜煩悩からの解脱〜

 煩悩から逃れられなくて悩んでいる人は少なくないだろう。しかし、それは煩悩から完全に解放されるのが悟りであると誤解しているとしたら・・・。なま悟りではなく、真の悟りとは何かが、以下の書の中に示されている。興味のある方は、書籍を購読下さい。
 以下、引用する。


『臓器移植と人間の生命』(沢登佳人著 白順社 1999年5月)112頁〜
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