いつもコメントお疲れ様。
残念ながら、君との信頼関係は君の所為によって既に消滅しており、君のコメントは読まずに削除しています。従って、今後はコメントを遠慮して下さい。君が自らの心をコントロールして、その所為を謝罪するのであれば信頼関係を再考しないでもなかったのですが、君にその傾向は見られないので、君との付き合いはできないと判断しました。
カウンセリングが必要な場合は、自ら適当な場所を探して下さい。
では、お元気で。
2007年07月30日
2007年06月05日
旧友への助言
答えは、自分の外には無い。内にあるのだ。窮理の真理は、自分の外には無い。内にあるのだ。外に求めず、内に求めよ。されば、必ず自己超出す。 (闘うリベラルから旧友へ)
2007年05月21日
【転載】立教大学 平和・コミュニティ研究機構 講演会
ヨーロッパの平和研究・運動
─バルセロナ自治大学平和研究所の活動─
いま、世界の平和研究の最先端にあるといわれているバルセロナ自治大学平和研究所の創設メンバーであるマリア・カナダス氏を招聘いたしました。同研究所は、地域社会の支援によって設立され、NGO活動と連携し、発展途上国に対する支援にも乗り出すなど活発な活動を展開しています。また、平和研究・教育においてもユニークな取組みを行なっています。
また、マリア・カナダス氏はヨーロッパにおけるアムネスティ・インターナショナルにおいて重要な役割を果たしています。その活動の様子についてもお話していただきます。興味深い講演、活発な討論が期待されます。ぜひ、ご参加ください。
なお、この講演会は立教大学国際センター招聘研究員制度によるものです。
T 「平和運動とアムネスティ・インターナショナルの活動」
日時; 5月26日(土)14:00〜16:30
会場; 立教大学5号館5123教室
共催; アムネスティ・インターナショナル日本
U 「バルセロナ自治大学の平和研究・教育」
日時; 5月28日(月)18:15〜20:00
会場; 立教大学5号館5121教室
いずれもスペイン語から通訳されます。
入場は無料です。
─バルセロナ自治大学平和研究所の活動─
いま、世界の平和研究の最先端にあるといわれているバルセロナ自治大学平和研究所の創設メンバーであるマリア・カナダス氏を招聘いたしました。同研究所は、地域社会の支援によって設立され、NGO活動と連携し、発展途上国に対する支援にも乗り出すなど活発な活動を展開しています。また、平和研究・教育においてもユニークな取組みを行なっています。
また、マリア・カナダス氏はヨーロッパにおけるアムネスティ・インターナショナルにおいて重要な役割を果たしています。その活動の様子についてもお話していただきます。興味深い講演、活発な討論が期待されます。ぜひ、ご参加ください。
なお、この講演会は立教大学国際センター招聘研究員制度によるものです。
T 「平和運動とアムネスティ・インターナショナルの活動」
日時; 5月26日(土)14:00〜16:30
会場; 立教大学5号館5123教室
共催; アムネスティ・インターナショナル日本
U 「バルセロナ自治大学の平和研究・教育」
日時; 5月28日(月)18:15〜20:00
会場; 立教大学5号館5121教室
いずれもスペイン語から通訳されます。
入場は無料です。
2007年04月30日
【紹介】無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのブログ
無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのブログ
参考になるサイトを紹介。当ブログへTBその他を送信されているので、既に閲覧した読者もいるかと思う。
俺とは、死刑制度の存廃・賛否についての意見を異にするが、日本における現行の無期刑の運用の実態と世間の誤解・曲解(その主たる原因はマスコミの無知な報道にあると考えるが)を憂慮し、その正確な実態を知らしめるべきであるとの共通の認識に立つものと理解している。資料・国会答弁等を基礎としてかなりしっかりとした論拠を以て無期刑の実態を詳説しているサイトである。
なお、今回死刑執行された田中元死刑囚について、当該サイト筆者氏(youhei2007さん)は、
と言及している。何を以て事案の重大性とされているのか判然としないが、推測するに「4府県で4人を殺害した」とされている点を他の死刑囚との比較において「事案の重大性」と捉えているのだろう。確かに、それが真実であるとすれば、今回執行された他の死刑囚の事案と比較しても「重大」と解することができる。しかしながら、彼と交流のあった精神的支援者(再審請求その他の訴訟関係の支援者ではなく、事件を反省し人間的な心の恢復を願い文通・面会をしていた人)からの話によれば、4件の事件の内2件(俺の記憶によれば)は自分はやっていない、やったことにされてしまったと語っていたそうだ。詳細な内容は知らないが、現に再審請求もなされている(棄却されて、結果今回の執行となった)。この点については、付言しておくことにする。
【関連】
獄中41年から見る刑事処遇〜無期刑の傾向を踏まえつつ〜
【TB】
死刑をやめて超長期の有期刑ではどうだろう
参考になるサイトを紹介。当ブログへTBその他を送信されているので、既に閲覧した読者もいるかと思う。
俺とは、死刑制度の存廃・賛否についての意見を異にするが、日本における現行の無期刑の運用の実態と世間の誤解・曲解(その主たる原因はマスコミの無知な報道にあると考えるが)を憂慮し、その正確な実態を知らしめるべきであるとの共通の認識に立つものと理解している。資料・国会答弁等を基礎としてかなりしっかりとした論拠を以て無期刑の実態を詳説しているサイトである。
なお、今回死刑執行された田中元死刑囚について、当該サイト筆者氏(youhei2007さん)は、
今回の執行、特に田中死刑囚(旧姓・宮下)への執行は、事案の重大性に鑑みれば、やむをえないものであるように思います。
と言及している。何を以て事案の重大性とされているのか判然としないが、推測するに「4府県で4人を殺害した」とされている点を他の死刑囚との比較において「事案の重大性」と捉えているのだろう。確かに、それが真実であるとすれば、今回執行された他の死刑囚の事案と比較しても「重大」と解することができる。しかしながら、彼と交流のあった精神的支援者(再審請求その他の訴訟関係の支援者ではなく、事件を反省し人間的な心の恢復を願い文通・面会をしていた人)からの話によれば、4件の事件の内2件(俺の記憶によれば)は自分はやっていない、やったことにされてしまったと語っていたそうだ。詳細な内容は知らないが、現に再審請求もなされている(棄却されて、結果今回の執行となった)。この点については、付言しておくことにする。
【関連】
獄中41年から見る刑事処遇〜無期刑の傾向を踏まえつつ〜
【TB】
死刑をやめて超長期の有期刑ではどうだろう
2007年04月07日
youhei2007さんへ
youhei2007さんへ
貴サイトの無期懲役刑のデータを拝読しました。そこで一点お尋ねです。2004年のデータは、第106矯正統計年報によっていると思いますが、当年の仮釈放者は1名しかおらず、「概説 \頁 第25表」には受刑在所期間が示されておりません。同表の「20年を超える」欄に「1」とだけ記載されているのみです。他の箇所に「25年10ヶ月」というデータが示されておりますでしょうか?
ご教示下さい。
追記)
コメント欄に既にご教示頂いていたようですな。ありがとうございました。
貴サイトの無期懲役刑のデータを拝読しました。そこで一点お尋ねです。2004年のデータは、第106矯正統計年報によっていると思いますが、当年の仮釈放者は1名しかおらず、「概説 \頁 第25表」には受刑在所期間が示されておりません。同表の「20年を超える」欄に「1」とだけ記載されているのみです。他の箇所に「25年10ヶ月」というデータが示されておりますでしょうか?
ご教示下さい。
追記)
コメント欄に既にご教示頂いていたようですな。ありがとうございました。
2006年12月27日
【紹介】不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い
不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い
神経が高ぶって眠れないのであちらこちらのトラックバックを辿っていたところ、上記の興味深いブログを発見した。国税・検察当局の弾圧とガチンコ対決している不動産鑑定士のものである。見られたし。
神経が高ぶって眠れないのであちらこちらのトラックバックを辿っていたところ、上記の興味深いブログを発見した。国税・検察当局の弾圧とガチンコ対決している不動産鑑定士のものである。見られたし。
2006年12月15日
2006年10月30日
2006年09月22日
【転載】9・26 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
9・26
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■と き 12時30分〜14時
■ところ 参議院議員会館第3・第4会議室
■お 話 「越境組織犯罪条約は必ず共謀罪の創設を求めているわけではない
-日弁連の条約批准国の検討結果報告-」
山下幸夫氏
(日弁連共謀罪等立法対策ワーキンググループ委員)
■発 言 国会議員
足立昌勝(関東学院大学教授)
小倉利丸(富山大学教員)
斎藤義房( 弁護士、少年法「改正」問題緊急対策チーム座長)
寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
森原秀樹(反差別国際運動日本委員会事務局長)
ほか
■署名提出
■共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
■連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本
Tel(03)3518-6777 Fax(03)3518-6778
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
Tel:(03)3568-7709 Fax:(03)3586-7448
Email: imadrjc@imadr.org
「創」編集部 mail@tsukuru.co.jp
日本消費者連盟 TEL03-5155-4765
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
9・26
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
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■と き 12時30分〜14時
■ところ 参議院議員会館第3・第4会議室
■お 話 「越境組織犯罪条約は必ず共謀罪の創設を求めているわけではない
-日弁連の条約批准国の検討結果報告-」
山下幸夫氏
(日弁連共謀罪等立法対策ワーキンググループ委員)
■発 言 国会議員
足立昌勝(関東学院大学教授)
小倉利丸(富山大学教員)
斎藤義房( 弁護士、少年法「改正」問題緊急対策チーム座長)
寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
森原秀樹(反差別国際運動日本委員会事務局長)
ほか
■署名提出
■共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
■連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本
Tel(03)3518-6777 Fax(03)3518-6778
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
Tel:(03)3568-7709 Fax:(03)3586-7448
Email: imadrjc@imadr.org
「創」編集部 mail@tsukuru.co.jp
日本消費者連盟 TEL03-5155-4765
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2006年09月03日
【転載】共謀罪に反対する市民の集い
「治安維持法の復活 共謀罪に反対する市民の集い」
日時:10月29日(日) 13:30〜開会
16:00〜デモ
場所:静岡県産業経済会館 3階
私はなぜ共謀罪に反対するか
講師:寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
参加費:500円
主催:共謀罪に反対する市民連絡会
日時:10月29日(日) 13:30〜開会
16:00〜デモ
場所:静岡県産業経済会館 3階
私はなぜ共謀罪に反対するか
講師:寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
参加費:500円
主催:共謀罪に反対する市民連絡会
2006年08月31日
【転載】(冤罪/再審) 名張毒ぶどう酒事件
名張毒ぶどう酒事件学習会 〜 再審をめぐる状況と今後の対応 〜
昨年4月、名張毒ぶどう酒事件の再審開始と死刑囚・奥西勝さんへの死刑執行停止が名古屋高裁刑事第1部により決定されました。しかし現在、検察の異議申し立てにより、再審を開始すべきかどうかの審理が名古屋高裁刑事第2部で行われています。
名張毒ぶどう酒事件は、1961年(昭和36年)、毒ぶどう酒を飲んだ5人が死亡し12人が重軽傷を負った事件です。奥西勝氏が起訴され、第一審は無罪でしたが、控訴審で死刑が宣告され、最高裁は上告を棄却し、1972年、死刑が確定しました。
新しい証拠にもとづき再審裁判を求める権利は自由権規約によっても認められています。奥西勝氏は、死刑執行の恐怖にさらされながら、本年1月には80歳になり、一貫して無実を訴え続けています。一日も早く、再審裁判を開始させなければなりません。
今回の学習会では、再審弁護団の村田弁護士さんより、再審をめぐる状況についてお話ししていただきます。
◎期日:10月14日(土曜)午後6時30〜8時30
◎会場:名古屋市女性会館 第1研修室
住所:名古屋市中区大井町7番25号 TEL (052)331-5288(代表)
行き方:地下鉄名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩5分
◎講師:村田武茂氏
(愛知県弁護士会所属弁護士・名張事件再審弁護団)
◎参加費:500円
(予約は不要。先着順50名様)
◎主催(社)アムネスティ・インターナショナル日本
(なごや栄グループ、国内人権ネットワーク)
昨年4月、名張毒ぶどう酒事件の再審開始と死刑囚・奥西勝さんへの死刑執行停止が名古屋高裁刑事第1部により決定されました。しかし現在、検察の異議申し立てにより、再審を開始すべきかどうかの審理が名古屋高裁刑事第2部で行われています。
名張毒ぶどう酒事件は、1961年(昭和36年)、毒ぶどう酒を飲んだ5人が死亡し12人が重軽傷を負った事件です。奥西勝氏が起訴され、第一審は無罪でしたが、控訴審で死刑が宣告され、最高裁は上告を棄却し、1972年、死刑が確定しました。
新しい証拠にもとづき再審裁判を求める権利は自由権規約によっても認められています。奥西勝氏は、死刑執行の恐怖にさらされながら、本年1月には80歳になり、一貫して無実を訴え続けています。一日も早く、再審裁判を開始させなければなりません。
今回の学習会では、再審弁護団の村田弁護士さんより、再審をめぐる状況についてお話ししていただきます。
◎期日:10月14日(土曜)午後6時30〜8時30
◎会場:名古屋市女性会館 第1研修室
住所:名古屋市中区大井町7番25号 TEL (052)331-5288(代表)
行き方:地下鉄名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩5分
◎講師:村田武茂氏
(愛知県弁護士会所属弁護士・名張事件再審弁護団)
◎参加費:500円
(予約は不要。先着順50名様)
◎主催(社)アムネスティ・インターナショナル日本
(なごや栄グループ、国内人権ネットワーク)
2006年06月13日
2006年06月11日
安全を処分するJR東日本
2006年05月09日
【転載】5・11共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
<転載歓迎>
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
5・11共謀罪の新設に反対する
市民と表現者の院内集会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みなさん、4月28日、与党は衆議院法務委員会で共謀罪等新設法案を強行採決しよ
うとしましたが、議員、市民、法律家などの強い反対のため、阻止されました。
連休明けから衆議院法務委員会が開かれますが、5月9日からの3〜4日間が共謀
罪の委員会採決を許すのか否かの大きな正念場になります。
共謀罪の新設を許さないため、是非院内集会にご参加ください。
■日時:5月11日(木)12時〜13時30分
■場所:衆議院第一議員会館第一会議室(地下鉄国会議事堂前駅下車)
■発言
国会議員
篠田博之(『創』編集長 日本ペンクラブ言論表現委員会)
森達也(映画監督/作家)
吉田司(ノンフィクション作家)
市民団体
法律家
■主催
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
5・11共謀罪の新設に反対する
市民と表現者の院内集会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みなさん、4月28日、与党は衆議院法務委員会で共謀罪等新設法案を強行採決しよ
うとしましたが、議員、市民、法律家などの強い反対のため、阻止されました。
連休明けから衆議院法務委員会が開かれますが、5月9日からの3〜4日間が共謀
罪の委員会採決を許すのか否かの大きな正念場になります。
共謀罪の新設を許さないため、是非院内集会にご参加ください。
■日時:5月11日(木)12時〜13時30分
■場所:衆議院第一議員会館第一会議室(地下鉄国会議事堂前駅下車)
■発言
国会議員
篠田博之(『創』編集長 日本ペンクラブ言論表現委員会)
森達也(映画監督/作家)
吉田司(ノンフィクション作家)
市民団体
法律家
■主催
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
2006年05月08日
2006年05月02日
記事移転中
seesaaをミラーサイトにすべく記事を移転中。1日に2記事を移転するとして、終了予定は本年11月末(笑)。実際には、1日2記事よりも多くの記事を移転しそうだから、もう少し早く終わるだろう。しかし、途中で飽きて移転を放棄するかもしれない。ミラーサイトにしようとした他のサイトも放置したり又はマメに移転していないところがあるからな(苦笑)。
2006年04月28日
【転載】シンポジウム「刑務所・留置場の人権を考える」
お近くの方はご参加下さい。以下転載。続きを読む
2006年04月26日
2006年01月01日
謹賀新年

夕日を反射す大海を高台から眺める図。2006年元旦。
今年も生抜き(息抜き)ます。

