2007年08月17日

朝青龍は協会の処分に忠実也

 相変わらずしつこく朝青龍のことを報道しているクソワイドショーがあるな。俄かに外交問題にもなりつつある感もある。
 それはそうと、朝青龍は実に忠実に日本相撲協会の下した処分に従っている。報道によれば、謹慎期間中は自宅・稽古場・病院で過ごすことを課しているようだ。朝青龍は、その処分後ずっと自宅に居るようであるから、正に協会の言う通りの謹慎生活を送っているのである。誰に文句を言われようか。親方である元朝潮(高砂親方)は、盛んに記者会見に連れ出すのどうのと言っていたが、協会の処分の中に「記者会見をせよ」というものはない。高砂が勝手に言っているだけだ。マスゴミの商売に利用される筋合いは一切ない。
 とにかく、朝青龍は来年から復帰せよ。そのために、しばらくして落ち着いたら怪我の治療をしつつ部屋での稽古を再開せよ。復帰後即優勝だ。朝青龍のパージを謀った親方衆に反撃の狼煙を上げよ。
posted by 闘うリベラル at 16:52| Comment(1) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊吹文科相が相撲協会に苦言を呈してましたな。
朝青龍をヒール(悪役)みたいに扱って、
協会の今までの体質が悪いと
まさに、我々が思ってるとおりのことを代弁してたので、ちょっと複雑。
でも伊吹の言うとおり。
Posted by JUNK at 2007年08月18日 21:14
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