2007年07月25日

冤罪の恐怖



 いかに杜撰な捜査と捏造とによって、無実の人間が「犯人」に仕立て上げられていくかが、この本を読むと解る。獄中から無実を訴え続けている袴田巌さんの魂に応えるべく、ぜひ手にとって熟読して欲しい。
posted by 闘うリベラル at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 袴田事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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