2011年04月08日

"自粛"という名の強要

 と言うわけで、明日は温泉民宿へ出掛けます(笑)。世は、自粛という名目で様々な祭りごとを中止にしていますな。自粛というからには、自らの自由意思に基づいて行う又は行わないを決定するはずです。しかしながら、この国ではある種の雰囲気に押され、"本当はやりたいのに"止めざるをえないという流れが生まれ易いですな。思慮浅く…。そのせいで観光業界もたいへん困っているようですわ。あちらこちらの温泉宿のホームページも冒頭に今回の震災見舞いを載せています。そうしなければならないかのように。

 明日は、この震災でおそらくキャンセル続出で困っているであろうとある温泉民宿へ出掛けます。斉藤和義の『ずっとウソだった』を頭の中で反芻しながら風呂に入ることにしましょう。

 ではまた。
posted by 闘うリベラル at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがの石原さんもその後モゴモゴとトーンダウンしましたね。ただ、私は自粛発言よりも、その後に続く、

「戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」

の部分の方がアレだと思いました。戦争の時はまだクソガキだったくせに、よく言うよと(笑)。えー実は私も親類の引越しの手伝いに同行して今日から新潟に行きます。山の中だそうで、隙あらば近くの温泉にでも浸かってこようかと目論んでおります。
Posted by やきとり at 2011年04月09日 12:31
 やきとりさん、こんばんは。
 先程帰宅しました。また投票に行っていなかったので、それも済ませてきました。温泉民宿の風呂以外に、これまで入ったことの無かった共同浴場2箇所を廻って来ました。
 貴兄はまだ新潟ですかね? 新潟は自分の心の第2の故郷です。
 ではまた。
Posted by 闘うリベラル at 2011年04月10日 19:15
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