2006年03月15日

取材源の秘匿を認めず 東京地裁決定

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 憲法の人権規定の中でもとりわけ重要な表現の自由(憲法21条)から派生する報道・取材の自由の重要性を理解し得ない頭の腐った裁判官が増えているのか?いや、頭のみならず精神が腐敗しているのか?公権力が自分達に都合のいい情報しか提供せず、国民に知られてはまずい情報は流れない世の中にすることに積極的に加担したい裁判官がいるようだな。裁判官など辞めてとっとと政治屋に転進することをお勧めする。

3月17日追記
記事

 先の東京地裁決定とは異なる決定をした新潟地裁決定(取材源の秘匿を認める)を東京高裁支持。


posted by 闘うリベラル at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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