2006年04月28日

【転載】シンポジウム「刑務所・留置場の人権を考える」

 お近くの方はご参加下さい。以下転載。シンポジウム 「刑務所・留置場の人権を考える」
   〜名古屋刑務所事件と代用監獄問題〜

 昨年5月成立しました受刑者処遇法に引き続き、現在、国会で被疑者・被告人の処遇について新法の審議がおこなわれています。

 逮捕された人は、どこに連れていかれるのでしょうか?
 そこで、どのような処遇を受けるのでしょうか? 
 家族に電話は出来るのでしょうか?
 警察の取り調べは、何時から何時まで行われるのでしょうか?
 取り調べに弁護士は立ち会うことができるのでしょうか?

 逮捕された人の人権、起訴され被告人となった人の人権、受刑者の人権、刑務官の人権について、共に考えたいと思います。ご来場をお待ちします。


★期日:5月21日(日)午前10時〜12時(開場9時30分)

★場所:名古屋市教育館(名古屋市教育センター分館) 
    第3・第4研修室 

住所:名古屋市中区錦三丁目16番6号 
電 話(052)961−2541
(道順…地下鉄「栄」駅下車、
[3]出口を出て、最初の角を左へ。

参加費:500円

参加方法:先着順(定員95名)


<パネリスト>

◎河村たかし氏:衆議院議員・法務委員会委員

◎田原裕之氏:弁護士、愛知県弁護士会・刑事処遇に関する特別委員会委員長、日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部事務局長代行。

◎菊田幸一氏:監獄人権センター副代表、弁護士、明治大学法学部名誉教授、「行刑改革会議」及び「未決拘禁者の処遇等に関する有識者会議」の委員

主催:(社)アムネスティインターナショナル日本・
    なごや栄グループ・国内人権ネットワーク
HPアドレス :http://www.jinkennews.com/


posted by 闘うリベラル at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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