2004年04月30日

ん (中島みゆき)

 どうしても書きたくなったので書く。中学時代から大好きな中島みゆきの「一字一会」。


  週刊金曜日(4/30、5/7合併号)の一字一会のコーナー。今回は中島みゆきの登場。
 思えば、中学時代、「金八先生2」の「腐ったみかんの方程式」で加藤優達が警察に連行されるシーンで流れた「世情」を聞いて以来(年がばれますが)、中島みゆきの信者になった私。「地上の星」の影響で、にわか「みゆきファン」になって紅白を見ていた親父達とは違うんじゃあーーー、と心の叫びをしていた私。
 まあ、そんなことはどうでも良い。
 以下、週刊金曜日の当該コーナーから一部引用します。全部読みたい人は、書店で探して読んでね。

(以下、一部引用)
 中島みゆき いま、何か一つ、字を書くとしたら?
 
「ん」

 物事は具体的な言葉で説明されたもののほうが、より良いコミュニケーションに役立つ、という事実にも一理あるんでしょうけれども、言葉と言葉のあいだの「ん」を、あれは一体何だったのかなあと考えたりすることも、味のあることなんじゃないでしょうか。
 (中略)
 そういえば工藤静香さんも「MUGO・ん・・・色っぽい」と歌っておいででしたね・・・・・・なんちゃって。

(以上、一部引用終了)

posted by 闘うリベラル at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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